人生死ぬまでの暇潰し

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zoom RSS 昔の栄光に生き捨てられない人

<<   作成日時 : 2017/05/12 13:52   >>

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4月から5月上旬に掛けて今では2児の父親になった次男の独身サラリーマン
時代のスーツやらスラックス等を本人の了解を得て廃棄した。

これらが上の孫娘が小学生に新入学しており6年近くになるのに我がカミさん
は後生大事にして棄てられないし本人に確認さえしないのであった。
昔の勿体ないまだ使える、どこかのアフリカ女性が言ったフレーズを想い出す。

更に上の孫娘が生まれた時に友人から乳幼児の着古しを貰いそれを初孫に
着させようとしたのであったが次男の嫁さんから拒否されたのであった。
それ以来、カミさんと次男の嫁との間は30年前の東西冷戦の様な関係に
なったと言えよう。新生児に着古しをと言う感覚は私にも分からない?

押入に友人から譲って貰ったベビーバスがあったが一度も日の目を見る事が無かったので序でにゴミ処理センターに電話してサイズを言ったら自前で
車を出して持ち込めば1回10kgまでは無料と言う事なのでベビー衣料は
資源ゴミの日、ベビーバスは車を出して廃棄した。
しまい込んだ本人は何処に収納したかはもう分からないであろう。

次男の嫁さんも両親が離婚しているので棄てられない貧乏体質で2番目の孫娘
の誕生日祝いを届けに久しぶりに訪れたが幼児玩具を買いすぎだと思った。
矢張り棄てられない体質であろうか。

毎日、自分で掃除機を全部の部屋に掛けている。すると色々と見えてくるの
であった。カミさんは週に1回しか掛けなかったらしいが?
自分でやってみたら精々15分もあれば済んでしまうのであった。
毎日ルーテインワークでしかも掃除機の中の吸い取るパーツを5日に1回
ぬるま湯で洗い流すとタービン音が軽くなる気がするのであった。
カミさんに聞いたら掃除機の掃除なんてした事が無いとの事であった。

カミさんはその昔には小学校教員をしていたのであるが昔自ら作成した
ガリ版刷りのテストやら父兄へのお知らせやらを未だに本棚に取ってあり
後生大事にしているが私が人生死ぬまでの暇潰しに飽きて亡くなった後
3LDKの超低級マンションがゴミ屋敷になるのが目に見えてくるのである。
その様な母親を見ているから非正規で東京の企業に通う長男が同じ傾向で
自分の趣味優先、専門雑誌等が廃棄出来ないのでソックリである。

尤も私も趣味優先が長かったが13年認知症の母親の成年後見人で家裁に
鍛えられて母親実家の解体やらの断捨離でアベノミックスが始まる
前年に解体したので解体料が安くて今では助かったと思っている。
今では最低でも500万位は掛かると思う。建設土木関係や物流関係の
人手の不足は深刻なものがある。


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