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zoom RSS 読まずに死ねない冒険小説、クリス・ライアン絶賛!マット・リン

<<   作成日時 : 2017/01/10 21:23   >>

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イギリスの作家で現在はアメリカにて執筆活動をしている元SAS特殊部隊出身の
作家であるクリス・ライアン氏がベタ褒め絶賛しているマット・リンの
「暗黒の特殊作戦」⇒ソフトバンク文庫、新品は本体900円。
中古本のボッタクリオフで税込108円で購入して読み終わったので感想文を書いて
みた。久しぶりのアフリカ南部の独裁国家に潜入する傭兵ストーリーで
これまたあっと言う間に532ページを読んでしまった。
画像


マット・リンはジャーナリスト出身、サンデータイムス、ブルームバーグに長年関わり
某ベストセラー作家のゴーストライターでデビユー作は
「アフガン死の特殊部隊」で元SAS隊員のウエストを主人公にしたシリーズで現在4冊
発売されているようだ。

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文庫カバー裏面の宣伝粗筋をそのまま記載する。
アフリカで最も残忍で卑劣な政治家を暗殺せよ。
富裕な実業家の依頼を受け、元SASのウエストは傭兵仲間と共に独裁政権下の
荒廃した国に乗り込んだ。政府の敵対勢力のリーダーを生け捕りにし、その
処刑に現れる専制的な大統領を暗殺すると言う計画だ。ウエスト達は緻密な
作戦の元、敵対勢力が潜む難攻不落の要塞を突破したが、その先には危険な
罠が!陰謀が渦巻く過酷な地に展開する壮絶な死闘、クリス・ライアン絶賛、
話題の新鋭によるミリタリー・アクション。
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この「暗黒の特殊作戦」を読み終わったら映画の「ワイルドギース」の
リチャード・バートンを想い出してしまった。
旨い話には必ず裏が有り雇い主に裏切られて最後は裏切られてた傭兵のリーダーが
雇主にリベンジしに向かい問答無用で犠牲になった傭兵仲間の恨みを晴らす。
フレデリッック・フォーサイスの「戦争の犬達」あちらはクリストファー・
ウオーケンだったか?

傭兵が使う新兵器がユニークで面白いが、例にあげると突入する部屋のドアの向こう側
を電子的に壁があっても透視可能にするようなシステムが実際にあるらしい。
イスラエル辺りがこういうの実際に開発しているようだ。作家は4人のベテラン傭兵から
実際に取材してると断り書きをしているくらいだから本当の事なんだろう。

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