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zoom RSS 大山鳴動し鼠一匹動かず!

<<   作成日時 : 2016/12/17 17:22   >>

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申し訳無いけど安倍外交が次から次へと裏目に出ているようだ。
ドナルド・トランプが大統領になる予測を全くしてないでクリントン女史に
会いに行き、トランプ氏が当選して慌ててトランプ氏に会いに行ったり
その前に殆どのマスコミやら外交の消息通やら無能な外務官僚らに
「何故なんだ?」と言ったらしいが。
多くのサイレントマジョリテイは呆れているのではないだろうか?
正しい情報を掴む努力をしているとは思えないが!

これも作家の落合信彦氏が言うところの情報機関が無いからなのであろうよ。
外国の情報機関が情報をくれる訳が無いのに未だに国民を監視する機関は充実
しているけれど外国は後回しであって良い訳が無いのである。

又、外務官僚もサラリーマン根性の人間ばかりで大使なんかもアメリカの様に
民間人を登用しても良さそうに考えるが?
年度予算を使ってしまえと言うので大量のワインを購入してた事件なんかが
あったのを想い出してしまったわい。こんな輩が出世競争に明け暮れてるんだから
日本は官僚天国ですなぁ!
情報機関KGB出身のプーチンロシア大統領に簡単に肩すかしを食わされて
国民に期待を抱かせてた安倍政権は次の選挙には討って出れないわな。
安倍がウラジミールなんて言ってたが馬鹿言ってるんでないよ。
日ソ中立条約を反故にしたソ連の裏切りで千島列島が無くなったのだから
ウラギール・プーチンだろうが。安倍は甘いんだよ安倍川餅と言った方が
良いだろう。小泉元総理の方が上だよ。今では彼は反原発だからさ。

つい最近中古本のボッタクリオフで買って読んだ本が面白かったので紹介しよう。
これも日本の外務省と外務官僚を批判した冒険小説であるが。
垣根涼介氏が2003年に出して賞を貰った作品らしい。
題名は「ワイルド・ソウル」韓国のソウルとは何の関係も無い、
団塊の世代であれば子供であった頃に汽船で「アルゼンチナ丸」とか
「ブラジル丸」なんて言う船の名前を聞いた事があると思う。
餓鬼の頃は何も分からなかったがあれが日本国による棄民政策で南米へ移住
させる人減らし戦後食糧難を回避させると言う愚策であった、
移住成功者の美談ばかり宣伝して海外移住者を募集して南米の開拓地へ
渡航費用を出させて開拓不可能な密林に入植させて1年もしない内に飢え死に
したりジャングルで警察力も不完全な南米で強盗に身包み剥がされてと言う
艱難辛苦の中で成功した人間が日本の外務省と当時の関係者に復讐をすると
言うストーリー、文庫本で上下巻を一気に読んでしまった。

復讐するが死人は一人も出ないが想像を絶するアクション冒険小説の一冊

当時から現在の人材派遣業のような移民を扱う業者があり移住者から預かった金を
使い込んだり、抗議に向かった日本領事館で追い返されたりブラジル政府当局から
パスポートを没収されたりと散々辛い目にあった事実があちこちに作者の取材力が
充分に発揮されている。
画像

1961年、衛藤一家は希望を胸にアマゾンへ渡った。
しかし彼らがその大地に降りたった時、夢にまで見た楽園はどこにも
なかった。戦後最大級の愚政(棄民政策)
その40数年後3人の男が東京に居た。衛藤の息子ケイと東京で宝石商を
営む松尾、ブラジルからの出稼ぎ掃除夫の山本。
仕事の出来ない民放TV局の女性記者を巻き込んでのストーリー展開が
素晴らしい冒険小説である。

※安倍晋三様へもう貴方の外交は結構です!
これ以上海外へ出てお金をバラマかないで下さいませんか?
少子化対策、非正規対策、消費税は無くす、議員は全ての段階で削減する。
フランスでは人口10万人以下の都市・村の議員は無報酬ですぜ!そこんところ
宜しく!

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